プレイングマニュアル - 「汝は人狼なりや?」

更新履歴

主な内容 2013/06/13 ソーシャルプラグインの導入、仕様変更に伴う記述の見直し、文言やレイアウトの修正など 2012/02/03 リンク切れなどの訂正 2011/01/29 新役職の追加に伴う各役職の説明役職者参加タイミングの更新。全体の成形、文言の訂正など 2010/09/03 サーバー移転に伴うリンクの修正(完了) 2008/04/22 ゲームマスターについての項目追加、役職者参加タイミングの表を見やすく 2008/04/16 ゲームの目的の項目追加、ゲーム終了条件の記述の見直し。その他一部記述の変更、脱字の訂正有り 2007/07/23 インターフェイスの一新。その他、全体的に記述を見直した 2006/04/01 その他、全体的に記述を見直した 2006/03/31 投票予約の項に再投票時の自動予約機能について説明を追加 2005/10/31 3人目の人狼の参加タイミングの記述の不備の訂正 2005/10/12 役職者の参加タイミングの改訂 2005/09/28 村人の役割について改変 2005/09/28更新履歴記録開始

目次

  1. 更新履歴
  2. ゲームの概要
    1. ストーリー
    2. ゲームの目的
    3. 所要時間
    4. 基本的なルール
      1. フェイズ
      2. ゲーム終了条件
      3. 各役職の説明
    5. プレイのコツ
  3. テーブル版との違い
    1. 参加に必要な負荷の軽減
    2. 投票関連の変更
    3. 発言の種類
    4. 遠吠えの追加
    5. 霊の間の追加
    6. 役職名を一部変更・追加
  4. 他サイトとの違い
    1. 運営方針
      1. 会員制について
      2. 確信犯について
      3. 一見非効率な行動について
    2. インターフェイス関連の差
      1. 過去ログについて
      2. ユーザーログイン画面について
        1. ログイン方法の違いについて
        2. オートログイン機能について
        3. メール機能について
      3. 生存者の霊話について
      4. 予約機能について
        1. 投票予約
        2. 行動予約
        3. 予約機能に関する補足
    3. 細かいルールの差
      1. ゲームマスターについて
      2. 役職者参加タイミング
      3. 時間制限
      4. 再投票
      5. 2度占い禁止
      6. 霊能者の能力拡張
  5. 参考サイト

ゲームの概要

テーブル版、もしくは他サイトの人狼をプレイしたことがある場合はこの章は読み飛ばしても構いません。

ストーリー

とある平和な村で、ある朝住人の惨殺死体が発見されました。
その惨たらしい傷口は人狼(昼の間は人間の姿をしている狼のモンスター)の仕業と思われました。

「このままでは村が人狼に滅ぼされてしまう!」

慌てた村人達は、毎日会議を開いて人狼を捜して一人ずつ処刑することにしました。
さぁ、勇気ある村人達よ、知恵を絞って人狼を撃退しましょう!

ただし、人狼達も会議に参加していることを忘れずに…。

ゲームの目的

プレイヤーは村人側、人狼側、妖狐側に分かれ、自陣営の勝利を目指して協力します。 具体的な勝利条件は後述してありますのでそちらでご確認下さい。

妖狐を除く全ての役職・陣営は 自己の生死に関わらず、所属する陣営の勝利を満たすことが貴方の勝利となります。 必ずしも生き残ることは勝利には結びつきませんので、その辺りをはき違えると痛い目を見ます。

注意すべき点は、どの陣営のプレイヤーであっても通常、表面上は完全に「村人側」として振る舞うことです。 ゲームの性質上、どのプレイヤーがどの陣営に属するかを完全に予測することは出来ませんので、 信じる相手を間違えると勝利は遠のきます。
実を言うと、そのあたりの駆け引きを楽しむのがこのゲームの第二の目的です。

所要時間

このゲームは30分から2時間ぐらいかかるカードゲームを元に作られています。
Webを利用することで遠く離れた参加者を結びつけることが可能になりましたが、プレイ時間の延長は免れません。

円滑な進行をする前提でも、当サイトの1ゲームの所要時間の平均は2週間〜2ヶ月ほどになります。 参加期間中は途切れなくログインすることが望ましいのは疑いがありませんが、 長期にわたるセッションでは不在などの予定が入ることは珍しくありません。

当地方では1日1回以上のログインをするようにお願いしておりますが、 予め分かっている不在予定などは申請を頂くことで柔軟に対応しております

基本的なルール

フェイズ

ゲームは大きく分けて2つのフェイズからなります。

昼のフェイズ

昼は生存者全員が自分たちの持っている情報や推理を開示し、話し合いを行うフェイズです。 制限時間内が過ぎると発言が出来なくなりますので、その場合は速やかに投票を済ませて下さい。 生存者全員が投票を済ませ、最多得票者1名が処刑されると夜になります

どのプレイヤーも基本的には「村人陣営」であるかのように振る舞いますので、 昼の発言だけから怪しい人を特定することは基本的に出来ません。

夜のフェイズ

夜は人狼・占い師・狩人など夜の能力者が行動対象を決めるフェイズです。
生存している各役職者と人狼の行動対象指定が全て揃うと昼になり、死亡者の判定が行われます

なお、CGI版においては、人狼は夜の間に行動方針や襲撃対象について仲間と相談することが出来ます。 これを遠吠えといいます。

ゲーム終了条件

全ての人狼が処刑されると村人の勝利生存者の半数以上を人狼が占めると人狼の勝利となりゲームが終了します。 ただし、妖狐が生存している場合は妖狐が彼らの勝利を横取りし、妖狐の勝利です。
せっかく勝利条件を満たした陣営も、妖狐生存のままゲーム終了の場合は敗北という扱いになりますので、 厳密な勝利条件は妖狐を排除した上で上記の条件を満たすということになります。

なお、ゲーム終了条件のチェックは昼の朝の会議開始前と投票終了後に自動的に行われます。

各役職の説明

村人(村人陣営:必ず3名以上参加します)
○何の能力も持っていませんが、主役です。
生き残って推理することだけが村人の役割ではありません。
何の能力も持たないが故に、時には自らの命を投げ捨てるほどの柔軟さが要求されます。
「空気を読め、私が演じるべき役割がきっとあるはず。」
占い師(村人陣営:必ず1名参加します。)
○毎夜、生存者一人を指定して人狼かそうでないかを知ることが出来ます。
また、占い対象が妖狐であったの場合は殺すことができます。
強力な情報系役職であるが故に信用されにくい、というジレンマ。
「耐えるんだ、大切なのは村人の勝利だ。」
人狼(人狼陣営:プレイヤー16人以下では2名、17人以上では3名参加します。)
○毎夜、遠吠えで仲間と連絡をとって殺害対象を決めます。
村を惨劇に巻き込む悪役なのですが、意外と人情味にあふれています。
仲間の死を心から嘆くのは、このゲームでは実のところ人狼だけだからです。
「俺の屍を越えて行け!」「あ、兄貴ィ!」
狩人(村人陣営:プレイヤー9人以上で1名参加します。)
○2日目以降の夜から自分以外の生存者一人を指定して護衛することができます。
人狼の襲撃対象と護衛対象が一致した場合のみ襲撃を無効化できるという地味な能力です。
役職の性質上、ある程度生き残る義務と守秘義務が発生しますので、むやみやたらと疑われます。
「キミ、職業は?」「スナイp・・いえ、無職、かな?」
理想のプレイは夜はゴルゴ→昼行灯→夜だけはゴルゴ。
妖狐(妖狐陣営:プレイヤー9人以上で1名参加します。)
○人狼に襲撃されても死亡しませんが、占い師に占われると死んでしまいます。
ゲーム終了まで生き残り、勝利を横取りすることが貴方の使命です。
役職の性質上、みんなから嫌われていますが、知らんぷりしてれば一人なので気楽です。
「簡単だよ、吊られず・占われず・襲われずにいればいいだけさ。」
「・・・うん、聞きたいのはどうやってそれをやるかなんだけど?」
※人狼ではありませんので占われても吊られても村人と判定されます。
霊能者(村人陣営:プレイヤー12人以上で1名参加します。)
○処刑された村人が人狼かそうでないかを知ることができます。
貴方は占い師の真贋を見分けるキーマンですが、それ以上ではありません。
報われない職人気質。下手に食い残されると、下記のセリフのうちどちらかを言う羽目に遭う。
「今日は俺を信じて俺を吊れ。この村には余裕がある。」
「後生です信じて下さい。もうマジでこの村ピンチです。」
当地方ではGM処刑(突然死処理)された村人の情報も取得できます
確信犯(人狼陣営:プレイヤー12人以上で1名参加します。)
○何の能力も持っていませんが、人狼の勝利に向かって村を誘導する使命があります。 (他地方における「狂人」「狂信者」です。)
自分自身が確信犯だという情報を利用し、村人より一歩先を読んで邪魔をします。
怖いもの無しなのである意味最強。好きにやったらいいんじゃないかと。
「『俺を信じろ』という奴に信用できる奴はいない。まぁ、その例外が俺様なんだけどさ。」
神父(村人陣営:プレイヤー16人以下の時に1名参加、17人以上の時には不参加です。)
○村に一人しかいない、ただそれだけの能力/存在でしかありません。
情報系の役職ではないため詐称がするメリットが少なく、村人の信頼を得やすい役職です。しかしそれ以上の存在ではありません。何も期待されませんし、何も出来ないでしょう。
「神父は名乗り出てください」『はい、私が神父です』
「じゃあ…GMが占い師ということになりますね…」『…生きててすいません』
共有者(村人陣営:プレイヤー17人以上の時に2名同時に参加します。)
○二人一組の能力です。もう一人の共有者が誰であるか知っています。
詐称が難しいため村人の信頼を得やすい役職です。しかしそれ以上の存在ではありません。
周囲の期待とは裏腹に何も出来ないことが多いが、能力的に仕方ない。
「共有者、仕切って下さい。」
『だが断るッ!この私が知っているのは相方の名前だけだ!』
(って言えたら楽なんだけどなぁ…。)

プレイのコツ

絶対的に優位といえるスタンスやプレイスタイルは存在しないと思っておいたほうが無難です。 基本的なロジックやセオリーは幾つか存在しますが、論理的に矛盾しない範囲で嘘を付くことがそう難しくはないため、 巧いプレイヤーは裏をかいてきます、時にそのまた裏も。
また、自分の示した推理や作戦が受け入れられなかったとしても怒ってはいけません。 貴方と敵対する陣営のプレイヤーがわざと反対意見を述べるケースは珍しくありませんし、 多くの村人は貴方の発言内容が信じるに値する物なのかどうか判断する材料を持っていません。
そういった反応はごく自然なことであると受け入れて、 その一歩先のコミュニケーションを目指すのが人狼というゲームの肝です。

先入観を排除し、他者の言葉に耳を傾け、その本旨を酌み取る努力無くしては推理も説得もうまくいかないでしょう。

テーブル版との違い

他サイトのCGI版人狼をプレイしたことがある人は次章 他サイトとの違いから読んでも構いません。

参加に必要な負荷の軽減

このゲームをテーブルでプレイするには人数に見合った会場と時間が必要でしたが、CGI版では各自が 自分の都合の良い時間帯にアクセスし、発言が必要なら発言するというだけの負担で参加できます。 (これはCGIに移植しなければ絶対に不可能なことでしょう。)
時間の規定について詳しくは前章の所要時間の項をご確認下さい。

投票関連の変更

挙手による投票と違って、投票先は開票まで秘密にされます。 また、昼の終了を待たずに先行して投票を行うことが出来ます。
もし昼の時間を残した状態で全員の投票が揃った場合は、残り時間に関係なく昼が終了します。
また、集計が行われるまでは投票先を何度も変更することができます。 (選択ルールとして投票先の変更ができない場合もありますので、その村のルールに従って下さい。)

発言の種類

口頭からテキストベースへの移行するに当たって、 ユーザーの意志で文字の大きさを操作できるようになりました。 見た目が変わる以外に特別な効果はありませんが、 読み手の印象が若干変わる可能性がありますのでうまく利用して下さい。

選べる発言の種類は「発言する」「強く発言する」「弱く発言する」の3種で文字の大きさはそれぞれ中/大/小です。

狼の遠吠えの追加

テーブル版での狼は夜になる度身振り手振りと表情で殺害対象を相談していたかと思います。
CGI版では狼は村人には聞こえない会話をすることが出来ます。それが遠吠えです。
殺害対象の他に昼の行動指針や投票対象など、勝利のために必要な連携が遠吠えによって可能になります。
遠吠えは人狼以外の生存者には「アオォーーン・・・」とだけ表示されます。 内容を知ることが出来ませんが、回数や頻度は村人にもある程度わかるようになっています。

なお、この地方ではゲームマスターも必要に応じて遠吠えを行います。
ゲームマスターの遠吠えはそれと分かるように表示が違います。

霊の間の追加

テーブル版での死者はゲームを壊すことがないように私語厳禁(緩いところはあるでしょうね、たぶん)でしたが、CGI版での 死者は生存者には読めない特殊発言をすることができます。それが霊話と呼ばれるシステムです。 当地方の場合、生存者も霊の間宛に発言ができます。 霊話によって死者同士の交流や進行中のゲームの評価などが自由に行えるようになり、 死んでからも楽しみが広がる可能性が出てきました。
なお、霊の間のログはゲーム終了時には公開されます

役職名を一部変更・追加

CGI版では一部の役職の呼称が変更されています。
狩人 ←ボディガード
共有者 ←フリーメイソン
妖狐 ←ハムスター人間
確信犯 ←狂人(当サイト独自の呼称変更です。詳細は次章の確信犯についての項をお読み下さい。) 神父 ←1人版共有者。当サイト独自の役職です。共有者の登場まで、ひとりでも同様の役割を果たします。

他サイトとの違い

他サイトのWEB人狼と当サイトの差違について述べています。他サイトの経験がある方でも必ずお読み下さい。

運営方針

当サイトは会員制です

まず、最初に同意して頂くことは当サイトが会員制として運営されていることです。

これは会員制ではない他の人狼サイトにて、登録直後やゲーム開始後以降に 突然アクセスが途絶えるプレイヤーが続発したという 歴史的な経緯から来る措置です。
プレイヤーの突然の離脱はその役職や人数にかかわらず、参加者のモチベーションに影響するばかりか、 場合によってはゲームそのものを壊してしまう恐れがあります。
これを未然に防止するために点呼による参加意志の確認や、Eメールによる参加の呼びかけなどが行われていますが、 劇的な効果がある対策はいまのところ見つかっていません。

こういった流れを受けて、当サイトでは会員制として運営することになりましたが、 厳格な審査をしているわけではありません。ただ、 確実に連絡が着くメールアドレスで登録するようにお願いしているだけです。

新規ユーザー登録 が完了すると登録メールアドレスにログインパスワード(後で変更可)が送付されますので、初回のログインはそのメールを読んで頂いてからになります。
つまり、入力して頂いたメールアドレスが機能していない場合はプレイできません
それ以降はゲームの開催通知やその他の連絡事項などが登録メールアドレスに届きますので、 各自の都合にあわせてご参加ください。

なお、ご登録時にお尋ねしたメールアドレスは当サイトの人狼の諸連絡のみに使用され、第3者への漏洩は致しません。 ただ、こちらも管理体制はできる限り厳格なものを心がけてはおりますが、 インターネットという媒体の性質上、完全な秘密の厳守はお約束できませんのであらかじめご了承ください。

確信犯について

他サイトにおける「狂人(狂信者)」です。役割や能力に変更はありません。

辞書によると「狂人」は「精神に異常をきたした人。」などとなっていますが、精神障害者が悪を成すというのは医学的にも統計的にも間違っています
一部のサイトにて非効率なプレイをするプレイヤーを「リアル狂人(リア狂)」などと揶揄する動きがありますが、 これは甚だしい無知の産物であり、恥ずべき差別的行為です。

統計的に見て、「狂人」のプレイは綿密な計画と裏打ちされた計算に基づいて行われています。狂人のプレイの本質は「論理的な思考と計算をもとに、あえて悪行を遂行する」ことでしょう。
これは思考や認知、意志の発動に障害のある精神障害者にはほとんど不可能と言っても良い内容であり、かといって読んで字の如く「狂った人」の行動とは思えないほど狡猾です。

「狂人」という呼称は上記のような誤解を増長する恐れがあるので、当サイトでは「確信犯」と表記を改めることにしました。 管理人は当サイトの方針にご賛同頂けるサイトが増えることを願っております。

なお、確信犯 という言葉が一般的に使われる場合には「宗教的・政治的な確信」という部分が薄められた誤用が目立ちますが、当サイトの人狼での確信犯という呼称は誤用も原義も含めたダブルミーニングで取って頂いて構いません。

※追記:確信犯に言及するに当たって「狂人」という呼称をつい用いてしまうことは特に禁止しません。
上記のようなポリシーに基づいて当サイトが勝手に用語変更をしただけですので、 皆様には確信犯という呼称をなるべくお使い頂くようにお願いする次第です。

一見非効率な行動について

当サイトでは、貴方が正しいと信じる全ての行動を許可、応援します。
セオリー無視や実験的行動はそのようなプレイスタイルであると見なし、管理者はそれに干渉しません。

他のサイトでは無役村人の役職者詐称禁止や、人狼/狂人/妖狐CO の禁止等を明記しているようですが、当サイトではこれら全てを(推奨はしませんが)許可します。
ただし、故意に自陣営を不利にする目的、投了ではないゲーム放棄のために行った場合を除きます。 (その判断はその村のGMまたは管理者が行うこととします。)

当サイトでは運営方針としてこのように掲げておりますので、一見非効率に見える行動が行われたとしても 個人の判断で非難や糾弾をしないで下さい。 そういった場合には、何故非効率なのかを論理的に説明し、今後のプレイの参考になるように促して下さい。

仮に非難や糾弾が発生した場合にご退場頂くのは非難の対象ではなく、実際に非難をした本人の方になります

もし、貴方がこの方針に賛成できない場合、当サイトでのプレイはあらかじめご遠慮下さい。

インターフェイス関連

当サイトの人狼はadumaさん が初期に制作された配布版から画像や用語、基本的なユーザーインターフェイスは継承しておりますが、内部的には全くの別物です。 今後も仕様変更に付随して変更するおそれがあります。不明な点があればその都度この項をチェックするようお願いします。。

過去ログについて

ゲーム終了後からある程度時間が経つと、管理者の判断で村のデータがHTML化されます。
CGIとしてのデータはその時点で消えますので 過去ログ入りした村へのログインは出来なくなります。

発言ミス等を消して見やすくした過去ログはこちら から、未編集のものへはユーザーログイン画面かゲストログイン画面から見ることが出来ます。

過去ログになると検索エンジン向けのキーワードやリンクが追加されます。

現在、過去ログ倉庫がGoogleにひとつひとつの過去ログがインデックスされつつあります。 検索エンジンから「人狼 過去ログ 」 などと入力するとうちの過去ログが検索にかかります。ここから新規参加者が流れてくると嬉しいのですが、実際のところはどうなのでしょう?

ほとんどの人にはどうでも良いですけど他サイト人狼ではこのような工夫はしていないようなので、一応ユニークな要素として主張しておきます。

ユーザーログイン画面について

ログイン方法の違いについて

他サイトでは村の選択>ペルソナの選択とパスワードの入力、という操作を経て村に入りますが、 当サイトでは会員制のメリットを生かしてユーザーログイン>村の選択、という順番に変更してあります。

オートログイン機能について

当サイトではセッション管理によるオートログイン機能を実装しております。
COOKIEを有効にしていないブラウザでは正しくプレイが出来ません。予めご了承下さい。

メール機能について

ユーザー登録以降も様々な情報が届きますので登録メールアドレスはこまめにチェックして下さい

新村開催のお知らせ以外にも、GMからの行動要請などがあります。
また、ユーザーログイン画面の下部に管理者へメールを送信する機能が実装されていますので、質問や不在申請等に利用して下さい。

貴方がメールを読まなかったり、必要な申請をしなかった場合に貴方が被る不利益に関してはこちらでは関知しません
連絡不能なときは連絡不能とみなして必要な処置を致します。

生存者の霊話について

他サイトでは霊話は死者限定のコマンドであることが多いですが、 当サイトでは生存者も霊話への発言ができます。

自分の独り言は生存中でも読めますのでメモや覚え書きに使用するのも良いでしょう。 その他、ブラフ発言をする前後にその意図を説明したりすると霊の間が盛り上がります。

もちろんGMへの質問に使っても構いませんが、 霊話のログはゲーム終了時には公開されるので、それが困るような質問にはログインメニューからメール機能 を使ってください。

予約機能について

他サイトでも投票先や襲撃先を予約する機能を実装しているものを見かけますが、 微妙に実装形態は違うのでこの項で詳細を説明します。
当サイトでは円滑な進行のため、予約機能の積極的な使用を推奨します。

投票予約

ゲーム開始から終了まで、いつでも入力可能なコマンドです。
行動期限が過ぎても「投票」行動(以下、本投票と記述)を済ませていない場合の投票先をあらかじめ予約する機能です。 既に本投票を済ませている場合や、予約先が死亡している場合以外は必ず機能します

当地方は最多得票数が一人になるまで再投票を繰り返す仕様です。 開票待ちによる停滞を防ぐ目的で、再投票の際は直前の投票先が自動的に予約扱いになる ようになっています。例外は、既に別の予約先を指定していた場合です。

これにより、昼の会議時間が延長されても 投票先を変更する時間的猶予は必ず24時間以内になります。

あくまでも円滑な進行が目的の実装ですので、ユーザーの操作で予約を自主的に解除できないようになっています。 また、予約投票の発動/未発動に関わらず、予約は解除されません。
誰も本/予約投票先を変えなければもちろん再投票は堂々巡りですが、これは予約機能の範疇ではありません。

行動予約

予約する行動が可能な役職者にしか選択ができない機能です。操作や発動条件は投票予約とほぼ同じです。
ただし、占い師に限っては占い済みの人物を2度占うことができませんので予約発動後は必ずキャンセルされます。

予約機能に関する補足

行動期限が過ぎても、必要な(予約)行動が入力されていない役職がいた場合、ゲームの進行がストップしてしまいます。 対象プレイヤーにはログイン画面に大きめの警告が表示されます のでログインしたら必ずチェックして下さい。

原則として予約は無効になるまで解除されませんが、ひとつだけ例外があります。
何らかの理由があってGMが必要と判断したときはGMによるユーザー処刑が実行されます。 GM処刑があった場合には、全ての生存者の投票予約と行動予約、そして本投票がキャンセルされます。
当サイトにおいては非常にレアなケースかとは思いますが、一応仕様ですので明記しておきます。

細かいルールの差

ゲームマスター(GM)について

この地方ではゲームマスターが参加者にカウントされます。
ゲームマスターは村の最初の犠牲者です。人狼・妖狐以外のあらゆる役職に就く可能性があります。
次に述べる役職者の参加タイミングから試算できますが、GMが村側の役職者である確率は概ね1/3以上1/2未満です。 思いの外高い確率ですのでご注意下さい。

なお、ゲームマスターが占い師の場合は初日の占いは実行されません。

役職者参加タイミング

各役職者がゲームに参加するタイミング(人数)が他のサイトと違います。
9人→狩人&妖狐:朝の死亡者がいないときは護衛成功と妖狐襲撃の両方が常に考えられます。
12人→霊能者&確信犯:確信犯が役職を詐称するとき、常に占い師と霊能者どちらも選べます。
17人→共有者&3人目の人狼:ほぼ確定村人として君臨する共有者は3人目の人狼と同時の登場です。
一応暫定的な仕様です。各陣営の勝率を検討の上、偏りを感じたらまた戻します。

役職別参加人数一覧(太字が変更点)
陣営役職名\参加人数7-89-1112-1617-22
村人村人3-43-54-87-12
占い師1111
狩人0111
霊能者0011
神父1110
共有者0002
人狼確信犯0011
人狼2223
妖狐妖狐0111
ゲームマスター役職率2/5〜2/63/6〜3/85/9〜5/136/13〜6/18
時間制限

当サイトでは配布版のような消費時間制ではなく、いわゆる実時間制を暫定的に採用 しています。
当面は昼48時間、夜48時間、再投票による昼の延長は24時間です。

発言量や回数に関係なく活発な議論が可能ですのでどうか有効に利用してください。
なお、消費時間制にはいずれ対応したいと思っています。

行動期限はあくまで目安とお考え下さい。 行動期限を過ぎると昼の発言や夜の遠吠えが不可能になり、 他のプレイヤーへの意思伝達が不可能になります

なお、ゲームの進行に関わる行動入力を済ませていないプレイヤーに対して行動を促すメッセージが表示されます。 対象のプレイヤーは速やかに行動入力を済ませて円滑な進行に協力する義務を負う こととします。
それらを無視することによる罰則は特に設けていませんが、 このような状態が好ましくないことは言うまでもないことでしょう。

再投票

全員の投票が済み次第開票しますが、最多得票者が複数いる場合は昼を24時間延長して再討議の上で再投票になります。
他サイトでのローカルルールと違いそうな部分について以下に明記しておきます。

2度占い禁止

真占い師が同じ人物を2度占うのは意味がないのでできないようにしてあります。
なお、将来的に死者の蘇生等を行う役職者が参加する場合にはこの仕様は変更を再度検討します。

霊能者の能力拡張

当サイトでは霊能者は通常の処刑の他、GM処刑(突然死)された村人の霊能結果も参照できます
サイトによってはGMによって陣営を発表したり、全く通知しなかったり様々ですが、これが一番バランスが良いだろうというのが管理者の判断です。 (※素直に白状するとこれはわいばぁん版での仕様をそのままパクっているだけです。)

参考文献 Back to Top

このマニュアルを作成する際に参考にしたサイトの一覧です。(全部リンク切れです。時代を感じますね。)